スタイルのサイズが広告ユニットと異なる
スタイルがフレキシブルなら、広告ユニットもフレキシブルにする必要があります。Google は、サイズが同じである必要があるとしています。
1分でわかる
ネイティブ広告は、完成した1枚の絵ではなく、ばらばらのパーツで届きます。広告主は、見出し、画像、短いテキストなどのパーツを送ってきます。見た目を決めるのはサイトです。各パーツの色、フォント、サイズ、位置を決めます。組み立てキットのようなもので、箱にはパーツが入っていて、部屋に合うように自分で組み立てます。そのため、記事一覧の中のもう1枚のカードのように、ページの一部に見えます。
Ad Manager には、この広告に見た目を与える方法が2つあります。1つ目はネイティブスタイルで、Ad Manager の中で作ります。テンプレートが用意されたガイド付きデザインエディタか、コードがわかる人向けの HTML と CSS を使います。Google によると、スタイルはウェブにもアプリにも使えます。2つ目は Android と iOS アプリ用のコードで、アプリの開発者が Google Mobile Ads SDK 経由でパーツを受け取り、アプリのコードですべてを描画します。サイトの場合は、ネイティブスタイルを使います。
ネイティブはコンテンツのように見えるため、Google は「訪問者に広告だとわかること」を特に厳しく求めています。ラベルと AdChoices アイコンが、そのカードが広告であることを示します。これらのラベルを隠したり、覆ったり、見えにくくしたりしてはいけません。広告はコンテンツとはっきり区別できる必要があります。お店の中に貼られたポスターのようなものです。きれいで内装になじんでいてもかまいませんが、広告だとわかるようにしなければなりません。
Google がこの形式を作ったのは、広告主が送った内容を変えずに、同じ広告をサイトの場所ごとに違う見た目で表示できるようにするためです。ウェブでは、Google はフレキシブル(fluid)サイズを推奨しています。列の幅いっぱいに広がり、高さは自動で調整されます。投稿一覧の項目の間のように、ページのデザインになじむ広告にしたいときに向いています。その場合も、広告ラベルは必ずはっきり見えるようにします。
手順
実装例
<!-- No <head> -->
<script async
src="https://securepubads.g.doubleclick.net/tag/js/gpt.js"
crossorigin="anonymous"></script>
<script>
window.googletag = window.googletag || { cmd: [] };
googletag.cmd.push(() => {
// Slot nativo com tamanho fluido.
googletag
.defineSlot("/1234567/exemplo", ["fluid"], "nativo-exemplo")
.addService(googletag.pubads());
googletag.enableServices();
});
</script>
<!-- No <body>, dentro de uma coluna com largura -->
<div id="nativo-exemplo"></div>
<script>
googletag.cmd.push(() => {
googletag.display("nativo-exemplo");
});
</script>Googleのガイダンス
ヒント
注意
スタイルがフレキシブルなら、広告ユニットもフレキシブルにする必要があります。Google は、サイズが同じである必要があるとしています。
カスタム ネイティブ フォーマットには、プログラマティック広告は配信されません。プログラマティックでは、標準フォーマットだけが有効です。
幅がゼロの列の中や、広告より小さい固定の高さのボックスの中にあるフルイド広告は、正しく表示されないことがあります。
はい。帰属表示ラベルとAdChoicesは、広告がコンテンツと混同されないようにするためのもので、隠したり偽装したりしてはいけません。
いいえ。Google は、この方法を Google Mobile Ads SDK を使う Android と iOS アプリ向けと説明しています。サイトの場合は、ネイティブスタイルを使います。
GPTのドキュメントによると、現時点では、ネイティブ広告がAd Managerで対応している唯一のフルイドタイプです。
ライブラリ
このページの内容はすべて Google の公式ドキュメントに基づいています。原文で直接確認できます。
監査は、何もクリックせずに訪問者としてサイトを読み取り、修正すべき点を表示します。