重大
アカウントがブロックされる可能性があります。修正が小さく見えても、最初に対応します。
プロダクト · レポート
問題はそれぞれ、印を付けたスクリーンショット、わかりやすい説明、関係するルール、そしてWordPress、Ad Inserter、Ad Manager、Cloudflareでの正確な修正手順とともに届きます。修正はタスクになり、チームが完了にしていけます。
対象者
何かがおかしいとだけ伝えるレポートでは、直すときの作業が余計に大変になります。ConsentModeのレポートは、読んだらすぐにWordPressを開く人のために作られています。サイトの運営者、ライター、広告担当者のどなたでも使えます。
どの指摘も、同じ質問に、同じ順番で答えます。何が問題か、なぜ重要か、どこで直すか、修正の前後でどうなるか、うまくいったことをどう確認するか。
ads.txtやドメインのメールのように、サイト全体に適用される設定の問題は、1つのタスクになります。ページごとの問題なら、URLごとに専用のタスクになります。
重大度
レベルが示すのは、リスクの大きさであり、作業量の大きさではありません。
アカウントがブロックされる可能性があります。修正が小さく見えても、最初に対応します。
リスクが高い、または収益が減る問題です。重大の問題のすぐ後に、プランへ入れる必要があります。
見込める改善です。すぐにリスクにならない範囲で、体験や収益を良くする調整です。
指摘事項の構成
2種類のタスク
レポートは、ページごとに直すものと、1回で直せるものを分けています。
ページに依存する問題向けです。短いコンテンツ、ボタンにくっついたバナー、約束しすぎるタイトルなどです。
すべてに適用される設定向けです。ads.txt、重複したタグ、フッターのページ、ドメインのメール、言語などです。
期待できること
レポートは、説明して整理します。判断と修正は、お客様の手に残ります。
ConsentModeでは
実例
3人のチームがポリシーの警告を受けましたが、数百の記事があるサイトのどこから手を付ければよいかわかりませんでした。
レポートは、2つの重大な指摘、1つの設定タスク、URLのリストに整理されました。それぞれが担当を分け、直すたびにタスクを完了にしていきました。
重大の問題は、Ad Inserterで先に解決しました。設定タスクは1回だけで済みました。すべてのタスクが完了になったところで、チームは新しい監査で確認し、そのあとで審査を依頼しました。
やってはいけないこと
レポートは、正しい順番で読むと、いちばん役に立ちます。
いちばん簡単ですが、アカウントを守るものではありません。必ず重大から始めてください。
同じ指摘が数百ページに出ている場合は、Ad Inserterのブロックやテーマで直してください。
完了にする前に、「確認方法」のステップを使ってください。確認せずに完了にしたタスクは、チームを惑わせます。
Googleの審査依頼には回数の制限があります。タスクを終えて確認してから依頼してください。
はい。レポートは11言語で利用できます。
指摘ごとに、なぜ重要か、どのルールが関係するかを説明します。Googleのポリシー、Better Ads 基準、同意のルールのいずれかです。
監査は非公開です。ドメインの公開プロフィールを公開しないかぎり、ほかの人には表示されません。
いいえ。ConsentModeは読み取り専用です。どこをどう直すかを示し、修正はお客様またはチームが行います。
指摘ごとに確認方法が書かれています。新しい監査やスケジュール設定したモニタリングで、問題が消えたかどうかがわかります。
印付きのスクリーンショット、正確な手順、チームが完了にしていけるタスクを提供します。