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何を、どこで、どう直すかがわかるレポート

問題はそれぞれ、印を付けたスクリーンショット、わかりやすい説明、関係するルール、そしてWordPress、Ad Inserter、Ad Manager、Cloudflareでの正確な修正手順とともに届きます。修正はタスクになり、チームが完了にしていけます。

  • ✓11言語で利用可能
  • ✓各指摘に印付きのスクリーンショット
  • ✓完了にできる、URLごとのタスク
3重大度のレベル:重大、深刻、中程度
4修正場所の案内:WordPress、Ad Inserter、Ad Manager、Cloudflare
11レポートを読める言語の数
1サイト全体に適用される設定ごとに、タスクは1つ

対象者

知るだけでなく、直す必要がある人のために

何かがおかしいとだけ伝えるレポートでは、直すときの作業が余計に大変になります。ConsentModeのレポートは、読んだらすぐにWordPressを開く人のために作られています。サイトの運営者、ライター、広告担当者のどなたでも使えます。

どの指摘も、同じ質問に、同じ順番で答えます。何が問題か、なぜ重要か、どこで直すか、修正の前後でどうなるか、うまくいったことをどう確認するか。

ads.txtやドメインのメールのように、サイト全体に適用される設定の問題は、1つのタスクになります。ページごとの問題なら、URLごとに専用のタスクになります。

重大度

どこから始めるかがわかる3つのレベル

レベルが示すのは、リスクの大きさであり、作業量の大きさではありません。

重大

アカウントがブロックされる可能性があります。修正が小さく見えても、最初に対応します。

深刻

リスクが高い、または収益が減る問題です。重大の問題のすぐ後に、プランへ入れる必要があります。

中程度

見込める改善です。すぐにリスクにならない範囲で、体験や収益を良くする調整です。

指摘事項の構成

見つかった問題ごとに付いてくるもの

  1. 印付きのスクリーンショット問題の箇所を強調した、スマートフォンまたはデスクトップのページのキャプチャです。レポートがどのバナーのことを言っているのか、誰も推測しなくて済みます。
  2. 何が問題か専門用語を使わない、わかりやすい一文です。たとえば、バナーが次のページのボタンの数ピクセルしか離れていません、といった内容です。
  3. 重要な理由関係するルールです。パブリッシャー向けのGoogleポリシー、Better Ads 基準、同意のルールのいずれかです。
  4. どこで直すかWordPress、Ad Inserter、Ad Manager、Cloudflareでの正確な手順で、直す人が探し回らなくてすみます。
  5. 変更前と変更後現在の状態と、修正後にどうなるべきかです。
  6. 確認方法修正がうまくいったと確信するために、Googleに審査を依頼する前に何を見ればよいかです。

2種類のタスク

URLごとのタスクと、サイト全体のタスク

レポートは、ページごとに直すものと、1回で直せるものを分けています。

URLごとのタスク

ページに依存する問題向けです。短いコンテンツ、ボタンにくっついたバナー、約束しすぎるタイトルなどです。

  • 各ページを完了にできる
  • ライターに作業を分担するのに便利
  • 修正の実際の進み具合がわかる
  • 同じエラーが多くのURLにある場合は、元の部分で直す必要がある

サイト全体のタスク

すべてに適用される設定向けです。ads.txt、重複したタグ、フッターのページ、ドメインのメール、言語などです。

  • 何千行もの繰り返しではなく、1つのタスク
  • 1回直せば、すべてのページで解決する
  • 多くの場合、管理者のアクセス権が必要

期待できること

レポートが提供するものと、お客様が行うこと

レポートは、説明して整理します。判断と修正は、お客様の手に残ります。

してよいこと

  • 各問題を、印付きのスクリーンショットとわかりやすい説明で示す
  • 各ツールでの正確な修正手順を案内する
  • URLごとのタスクと、サイト全体のタスクを分ける
  • アカウントが制限されるリスクの全体像を示す
  • 11言語で読める

してはいけないこと

  • サイトを自動で修正する:監査は読み取り専用です
  • お客様の代わりにGoogleへ審査を依頼する
  • 承認や、制限の解除を保証する
  • 広告アカウントの内部データを見る
  • ドメインのプロフィールを公開しないかぎり、公開されることはない

ConsentModeでは

レポートでの指摘事項の表示例

  • 指摘事項は重大度ごとにまとめられ、重大から中程度の順に並ぶ
  • アカウントを最も脅かすものがわかる、制限のリスクの全体像
  • 完了にできる、URLごとのタスク
  • サイトの設定を、1つのタスクにまとめる
  • 複数の国のチームやクライアント向けに、11言語でレポートを提供

実例

レポートから審査まで1週間で

変更前

3人のチームがポリシーの警告を受けましたが、数百の記事があるサイトのどこから手を付ければよいかわかりませんでした。

変更後

レポートは、2つの重大な指摘、1つの設定タスク、URLのリストに整理されました。それぞれが担当を分け、直すたびにタスクを完了にしていきました。

重大の問題は、Ad Inserterで先に解決しました。設定タスクは1回だけで済みました。すべてのタスクが完了になったところで、チームは新しい監査で確認し、そのあとで審査を依頼しました。

やってはいけないこと

レポートを使うときのよくあるミス

レポートは、正しい順番で読むと、いちばん役に立ちます。

中程度から始める

いちばん簡単ですが、アカウントを守るものではありません。必ず重大から始めてください。

テンプレートの問題をURLごとに直す

同じ指摘が数百ページに出ている場合は、Ad Inserterのブロックやテーマで直してください。

確認せずに完了にする

完了にする前に、「確認方法」のステップを使ってください。確認せずに完了にしたタスクは、チームを惑わせます。

終わる前に審査を依頼する

Googleの審査依頼には回数の制限があります。タスクを終えて確認してから依頼してください。

よくある質問

海外のクライアントにレポートを送れますか?

はい。レポートは11言語で利用できます。

レポートには、どのポリシーに違反したかが書かれていますか?

指摘ごとに、なぜ重要か、どのルールが関係するかを説明します。Googleのポリシー、Better Ads 基準、同意のルールのいずれかです。

レポートは誰が見られますか?

監査は非公開です。ドメインの公開プロフィールを公開しないかぎり、ほかの人には表示されません。

レポートが自動で修正してくれますか?

いいえ。ConsentModeは読み取り専用です。どこをどう直すかを示し、修正はお客様またはチームが行います。

修正がうまくいったか確認できますか?

指摘ごとに確認方法が書かれています。新しい監査やスケジュール設定したモニタリングで、問題が消えたかどうかがわかります。

エラーの一覧ではなく、修正プランを受け取る

印付きのスクリーンショット、正確な手順、チームが完了にしていけるタスクを提供します。

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